« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »

2008年10月

服装、態度で22人不合格

神奈川県教育委員会は28日、県立神田高校(平塚市)で2004、05、07年度に行われた入学試験で、内申書、学力試験、面接の総合的な成績順位は合格圏内に入っていたのに、願書受け付け時の服装、態度などが悪く入学後の生徒指導が困難と判断した受験者22人を、選考基準に従わず不合格にしていたと発表した。県教委は、受験者、保護者の希望があれば入学させることも検討する。記者会見で渕野辰雄校長は、「先生方の生徒指導の負担軽減とまじめな子をとっていきたいという思いだけだった。大変申し訳なく思っている」と陳謝した。 

《コメント》

これが入社試験なら全く問題のないことなのでしょうが、入試となると少しばかり性質が変わってしまうのでしょうか。人を見かけで判断しない、といいますが、態度が悪かったら入学してもらいたくないというのは分からないでもないです。ただ、2004年実施の受験者を今から入学させるというのはどうなんでしょうか。普通なら今頃大学生になっていますからね。思いつきでいったのだと思いますが、対応策としてはまずい内容に感じます。

|

毛沢東専用機にニセモノ疑惑

2008年10月10日、広東省珠海市の広場で売りに出されている「毛沢東専用機」に“ニセモノ”疑惑が浮上した。本物は、北京の博物館が所有しているというのだが…?新京報が伝えた。

この「毛沢東専用機」は99年、広東省の珠海日東集団が購入し、同市の日東広場に展示されてきた。ところが、この度広場に駐車場が作られることになり、展示スペースを失った専用機は売却される運命に。800万元(約1億2000万円)の値が付けられ、現在は買い手を待っている状態だ。

|

チベットでペスト感染を確認

チベット自治区衛生庁は記者会見を開き、26日に同自治区ニンティ地区ナン県卓康村にて村民2人が原因不明の病で死亡したとの報告を受けたが、その後の調べで2人が肺ペストに感染していたことが判明したと発表。「新華網」が伝えた。

ペスト発生と判明した直後から、衛生庁は「チベット自治区突発公共衛生事案応急預案」警戒レベル2級および3級を発令。死亡した2人と接触した家族や関係者を隔離して検査したが、結果は全員陰性だった。

さらに感染の拡大を確実に抑えるため感染者発生地区を中心に隔離エリアを設け、住民の健康状態を観察。同時に感染者の住居や訪れた医療機関などの消毒を行い、隔離エリアから出る住民に対しては検疫検査を実施した。

|

« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »